「パパ、トントンして!」〜3歳長女の寝かしつけ事情〜

長女(むーちゃん)には、寝る時のルーティンがあります。

眠くなってくると…

枕をねだるので頭の下にいれてあげる

毛布をねだるのでかけてあげる(日によっては掛けぶとん)

ぬいぐるみをねだる(お気に入りはプーさん、サメにゃん)のでそばに置いてあげる

「ぜんぶいらない」と言われたら全部どける

からの、「トントンして」。
お腹か背中を優しくトントンしていれば、10分ぐらいで寝ついていきます。

もう1年以上はこの「トントン」につきあっているので、ちょっとずつコツをつかんできました。

昔に通っていたマッサージで、指圧師さんに教えてもらったのは「呼吸に合わせる」方法。
むーちゃんの場合は、息を吐いたタイミングにあわせてトントンするのがツボみたいです。

もうひとつは、「寝たなと思ってから10分はトントンしつづける」こと。
寝ついたか寝ついていないかの微妙なタイミングで切り上げると、8割がた起きてしまいます。
すぐに止められないのは、赤ちゃん時代に抱っこ&スクワットをして寝かしつけていた頃から。
当時よりはかなり手がかからなくなってきました。

さて、今日は珍しく「あたまのトントン」をねだられました。
いつもはお腹が胸か背中なのに。

むーちゃんはお風呂の時にリンスまでしているので、髪の毛はけっこうサラサラです。
トントンのついてに少し撫でてみたりしても嬉しそうでした。

そういえば、ぼくもヘッドスパで頭を触られてると、いっつも眠くなるな。
なんて思い出して、調子に乗って撫で方を工夫してたら…

「トントン、せなか!」

お気に召さなかったようで。