久しぶりにぼくの実家に帰省しました。
子どもとの実家帰省は、移動や準備が大変ですが、祖父母との関係を客観的に見る機会にもなります。
(幸い奥さんも嫌がっている様子はなさそうで。)
長男(うおた)と長女(むーちゃん)は、じいちゃん・ばあちゃんに会えることを楽しみにしている様子でした。
子どもの恥ずかしがりが軽くなってきた
以前の実家帰省では、うおたもむーちゃんも少し「様子を見る時間」がありました。
おじいちゃん、おばあちゃんに会った時にもじもじしていたんです。
いわゆる人見知りというほどではありませんが、やや遠慮気味な感じ。
最近の実家帰省では、その時間がほぼありません。
玄関を入った瞬間から、うおたもむーちゃんも全開で甘えています。
実家帰省で感じる親の心理|ちゃんとしている姿を見せたい
子どもとの実家帰省では、ぼく自身が少し気張ります。
-
あいさつができるか
-
食事マナーはどうか
-
生活ルーチンが守れているか
親として「ちゃんとできています」と示したい気持ちが出てきます。
ただ母からは、
「あなたも子どものころ、好きな時間におやつ食べてたでしょ」
なんて言われました。
かっこつけすぎかな。
子どもに変なプレッシャーにならないように気をつけなきゃいけないですね。
実家帰省は、自分がどんな親になっているのかを見直す機会でもあります。
実家での寝かしつけ
ありがたいことに、我が家の場合は実家帰省では寝かしつけに大きな問題はありません。
-
環境が違うと寝ない?
-
夜泣きする?
-
リズムが崩れる?
気になったことはありません。
昼間のテンションが高く、昼寝をしない分、夜はすんなり寝ます。
普段より楽なぐらいです。
ごはん事情
子どもたちは食事も楽しみにしているようです。
おばあちゃんが、うおたとむーちゃんの好きなメニューも把握しているから。
-
やきそば
-
オムライス
が登場しました。
また、最近はおじいちゃんが料理に凝っています。
けっこう凝ったパスタ料理を作って、ぱっと見「大人向け」なのですが、意外と子どもたちも食べすすめています。
孫が美味しそうに食べる様子を見て、静かにうれしそうにしています。
実家にしかないおもちゃ|子どもにとっての非日常
自宅にはないおもちゃが子どもたちのお気に入り。
実家は子どもにとって特別な場所になります。
長女(むーちゃん)のお気に入り
-
虫のパズル
-
名称カード
そしてピアノ。
ただし長年調律していなくて、音感がなくても違和感を感じてしまうぐらい。
むーちゃんにはディズニーの曲をねだられますが、残念ながら弾けません。
長男(うおた)のお気に入り
-
ニューブロック
-
積み木
ニューブロックは実家で遊んだのがきっかけで、自宅用の購入も検討しています。
これからの実家帰省
近々、実家の近くへ引っ越す予定です。
実家帰省というより「日常的な訪問」になるかもしれません。
子どもとの実家帰省は、祖父母との関係、親の立ち位置、生活習慣の再確認など、いろいろな視点を与えてくれます。
今後も記録として残していこうと思います。