寝かしつけで読んだ本の記録【2026年2月】

ぼくが仕事を早めに切り上げられた日には、子どもたちの寝かしつけを担当しています。
寝る前はいつも読み聞かせ。そのなかから、今月とくに子どもたちがハマった絵本3冊を紹介します。

しろくまちゃん ぱんかいに

しろくまちゃんが、ママといっしょに夕飯のお買い物に出かけるお話。
ぼく自身は「しろくまちゃんの ほっとけーき」しか知らなかったのですが、読み聞かせていてほっこりするのでシリーズを集めてしまいました。

ひらがな・カタカナで書かれていて、文字の量も1ページあたり3〜4行程度。
読み聞かせはもちろん、自分読みの練習の第一歩にも使えるシリーズです。
読み聞かせは0〜3歳ぐらい、自分読みするなら3〜5歳ぐらいでしょうか。

商店街で少しずつ買い集める買い物風景や、帰り道にすべり台で遊ぶ感じがなんともレトロ。
今の「スーパーで一気に買い物」とはまた違ったあたたかさがあります。

「しろくまちゃんは何を買った?」
「うおたなら何を買う?」
「むーちゃんは何を作る?」

買い物や料理の場面は子どもがイメージしやすく、ふたりとも楽しそうに答えてくれます。

 

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14ひきのあさごはん

ねずみの大家族を描く人気シリーズ。
おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん、子どもたち…。
人数が多くて誰が誰だか覚えきれないのも逆に楽しいポイントです。

ページいっぱいに描かれた大判の絵はインパクト大。
細かい描き込みが多く、何度読んでも新しい発見があります。

うおたもむーちゃんも
「かまきりいた!」
「この子ねてる〜」
と、読み返すたびに盛り上がっています。
春・夏・秋・冬と季節感のある巻は、その季節のイベントとあわせて読むと、子どもの興味もグッと広がります。

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おおきくなったらなりたいな


男の子がいろいろな職業の服に変身する、人気のしかけ絵本。
でっぱりのタグを横にスライドさせると、電車の運転士や宇宙飛行士など、次々に変身。
しかけ絵本の中には動かしにくいものもありますが、この本はとてもスムーズ。
厚みがあって丈夫なので、繰り返し遊んでも壊れにくいのも助かります。
読み聞かせ中に「ビューン!」など効果音をつけて仕掛けを動かすと、うおたもむーちゃんも大爆笑してくれます。
兄妹で一緒に遊べる点もよかったです。

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